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私は今、風俗嬢を通い続けて調教しています。日に日に変わる様を見ていくことが楽しくて毎日が充実しています。

偏見を受けることもある

風俗の世界で働いていると偏見を受けることが多いので嫌になってしまいます。求人広告ではプライバシーがしっかりと守られていると書かれていますが、結構ばれてしまう女の子たちも多いようです。うちのヘルス店はしっかりと管理がされているので問題ないと思うのですが、お客さんに嫌な事を言われたりすることがあります。いくら高収入だからと言って何を言われても平気だと割り切れるようなメンタルは持っていないので、すごく落ち込むことも何度もありますし、嫌な思いをしながら働きに行かなければいけない事もたくさんありました。そうやって考えてみると大変な思いもしているんだなと自分を慰めてあげたくなります。体を売っている女だという印象が強いので、何を言っても平気だと考えられているのかもしれませんが、こちらも生身の人間ですので傷つく言葉もあるんだということを覚えておいてほしいなと思います。ほとんどのお客さんは良い人ですがたまにとっても嫌なお客さんがいるのが残念です。

『あ、私が拭きますよ♪』私の手からタオルを受け取ろうとしたお客さんにそう言い返します。

高収入風俗求人情報サイトから応募した風俗店での採用で自分のほうがびっくりですよ。今は採用も厳しいって聞いていたし、それに超優良店・・面接も意味のなく笑わせてしまった私・・風俗嬢よりも芸人のほうが向いてるとまで言われたのに・・そんな私が数時間後には体入でお客さんに付いてるんですからすごいですよ。もともとSな私は接客でもその性癖をいかんなく発揮してます。…そこで急に手を止めた私。『…ハイ、洗い終わりました♪』そう明るく言うとニコっと笑ってみせます。ちょっと拍子抜けした顔をのお客さんが、小さい声で『いじわるだなぁ……』と苦笑いしながらつぶやきます。へへへっと笑い返しながら、シャワーで泡を流していきます。『アキナちゃん、本当にさっき研修終えたばっかりなの?なんかすごく慣れてる感じがするんだけどさ』そう言うお客さんに『へへ……ホントに新人さんです』と返す。お客さんの身体と私の身体についた泡を流し終え、『じゃ、ベッドにいきましょう♪』と明るく言いました。お客さんの手を引いて、バスルームから出ますよ。甘いさくらんぼの香りがする水色のタオルを棚から取ります。『あ、私が拭きますよ♪』私の手からタオルを受け取ろうとしたお客さんにそう言い返します。

いつか自分の店を持ちたい

ずっと小さい頃からの夢がありました。地元で美容室を開きたいっていう夢です。美容師の免許も取って、ヘアメイクなども勉強しながら今、風俗で資金集めています。風俗をなぜ選択したのかというと求人を見て高収入だったことと、早く開店したかったから。どうせ風速やるなら、一番高収入のところと思って、最初からヘルスに行きました。ヘルスに行くのはすごくドキドキして、逃げ出してしまうかもって思ったけど、お店の同僚の中にも自分のお店を持ちたいって夢を持っている子や、マンションを買いたいとか、海外に行きたいとか前向きに考えて働いている人が多くて、私も夢があるんだから頑張ろうと思えました。店長さんもとてもいい人だったけれど、夢をかなえていくお店の高収入も多くて、ここなら頑張れるかなと思ったことも、このお店に決定した理由です。一緒に頑張っていける人がいる、現実に夢をかなえてこの店から出ていく人がいるっていうのは、本当にココ強いことです。風俗嬢、ヘルス嬢というと偏見を持つ方もいますが、内容は真面目という人も少なくないんです。